犬種と犬の成長によるしつけ方

犬のしつけ開始時期について

犬のしつけに適切な時期があることを知らない人も結構いらっしゃいます。

 

犬のしつけは、適当な時期に開始するのではなくて、しつけをすべき適切な時期があります。
そして、この適切な時期からしつけを開始するようにすれば、スムーズに楽に、楽しく犬のしつけも行うことができるようになります。

 

ですので、犬のしつけにでは、

 

・適切な時期があること
・適切な時期がいつなのか

 

を知っておくことは、大変役立ちます。

 

年齢に関係なく適切なしつけができる話題の犬しつけマニュアルはこちら

 

犬は人間の10倍のスピードで成長する

ところで犬と人間は、年齢の取り方も違いますし、行動や本能も違ってきます。

 

犬は人間よりも年齢を早く取っていきます。
子犬の場合、生後1か月で1歳となります。
犬の場合、1ケ月で1年が経つペースになるわけですね。
人間の約10倍のスピードで成長や老化をしていくわけです。

 

ですから生後半年の子犬は、すでに6歳という計算になります。
子犬の顔も半年も経てば、赤ちゃんではなく子どもの顔つきになりますね。

 

生後直後の時期からしつけるのがおすすめ

生後6ケ月もすれば、人間でいえば小学生レベルになってしまいます。
ですので、ここから犬をしつける適切な時期がわかってきます。
そうです、犬の場合、生後直後の時期からしつけを始めても早すぎることはないのです。
犬のしつけは、早け時期であればあるほどよくなるのですね。

 

犬のしつけの時期は、早く行えばそれだけ簡単かつ楽しくしつけることができますので、犬のしつけは生後1カ月の時期からでも行いましょう。

 

犬のしつけの時期は遅すぎることはない

しかし、犬のしつけの時期は「生後直後の時期から必ず始める」とは決められていません。理想をいえば生まれて間もない時期から始めるのが理想ということになります。

実際問題として、犬のしつけの時期は、「早ければ早いほうがよい」ということになります。

 

ですので、生まれてから半年たった子犬を家に迎え入れた場合、「しつけを始める時期を逃した」「もう遅い」と思ってあきらめてはなりません。

 

中には、「生後1年経って時期を逸しているので、しつけは無理ね」と思って諦める人もいるかもしれませんが、半年や1年くらいなら挽回ができますので、決してあきらめる必要はありません。

 

犬を家に迎え入れた日から、すぐにしつけを始めましょう。決して遅過ぎるということはありません。犬のしつけの時期に「遅い」という言葉はありません。

 

成犬になってもしつけることは可能なのです。
ですから時期にこだわらず、ちゃんとしつけをするようにしましょう。

 

犬のしつけは、精神面と年齢の面の両方を配慮する必要があります。
飼い主も犬も快適に過ごせるようにするために、どのしつけをするのか、いつの時期からしつけを開始するのか、こういったことを考慮しながら行っていきます。

 

そして、諦めずに教え、できた時はいっぱい褒めてあげるようにしていけば、大抵の犬はしつけることができるようになります。

 


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