犬のしつけの基本〜最初にしつけること記事一覧

「おすわり」は、犬のしつけで基本となるしつけですね。「お手」の次くらいに基本となります。「待て」「よし」よりもまず「おすわり」のしつけが必要ですね。犬を飼い始めたなら、お手、おすわり、ふせ、待て・よし、それとおいでは基本のしつけとして習得させましょう。「おすわり」ができるようになりますと、「おすわり」と命令すれば、犬は動かなくなります。これはとても大事なことでして、たとえば、犬を散歩に連れていった...

犬のしつけでは「待て」「よし」は基本になります。もう、このことは、犬のしつけでは定番ですね。皆さん、そうおっしゃります。「待て」「よし」ができるようになりますと、犬のしつけの基本はできたと思ってもよいでしょうね。ちなみに「待て」…犬を止める命令。ストップ。「よし」…「待て」を解除する命令。ですね。このことはおわかりかと思います。「待て」と「よし」は、セットになっています。「待て」と「よし」は、「お...

「おいで」とは飼い主の元に戻ってくる指示になります。「呼び戻し」ですね。「来い」ともいいます。「おいで」は犬のしつけではとても大事になります。その理由は次の通りです。散歩の途中、どこか他へ行こうとするとき、飼い主の元に戻すため引き綱無しで外で運動させたり遊ばせたときに、飼い主の元に呼び戻すため犬が遠くへ逃げ出した場合、ただちに呼び戻すため他人や他の犬に吠えたり、飛びかかかって危害を与えそうなときに...

犬のしつけの基本に「ふせ」がありますね。「伏せ」は犬が地面にお腹をつけて前肢を前に出してリラックスしてすわっている姿になります。今日は、そんな基本のマナーでもある「ふせ」のしつけ方についてお話しさせていただきます。やり方やポイントには7つあります。それらは、もっともシンプルなしつけの方法「ふせの姿勢」を作ってしつける方法「おすわり」の姿勢からしつける方法「おやつ」を使った方法【その1】「おやつ」を...

犬のしつけの「ハウス」はどうすればよいのでしょうか。今回は犬のハウスのしつけについてアドバイスしてみます。犬のハウスのしつけは、必ずしもしつける必要がありませんが、ハウスの使い方がきちんとできると「お利口さん」な犬に見えることは間違いありませんね。ハウスのしつけとは、犬小屋やゲージに自ら入るようにすることになります。犬が犬小屋で静かにしていることには良いことですね、ハウス内で暴れ回っていたのでは、...

犬を飼い始めたなら「しつけ」が必要です。で、しつけをしていく中で、犬の行動を止めたり禁止する必要もでてきます。こういう時に「ダメ!」「いけない!」と命令して、その行動を止めさせます。ですので「ダメ!」「いけない!」は、犬のしつけでは、重要かつ基本的な命令であり、号令になります。「ダメ!」「いけない!」の言うとおりに、ちゃんと飼い主の言う事を聞いてくれませんと、そもそも他人や他の犬に、吠えたり、飛び...

「お手」は「犬のしつけ」というよりも「コミュニケーション」になりますね。「お手」をおぼえさせること自体は「しつけ」に似てきます。「しつけ」といえば「しつけ」になりますが基本的には犬と人間とのコミュニケーションになるというのが本質ですね。しかし一般的に「お手」は「しつけ」の基本とみなされています。犬を飼い始めたなら、まず「お手」をおぼえさせるくらい定着しています。犬がおぼえる動作としては定番です。お...