犬の散歩はしつけ・訓練の機会

「犬の散歩」。
犬を飼うとなれば「散歩が必要」ということは犬を飼っていない人ですら知っていることですね。広く知られた「犬を飼うポイント」の一つです。

 

しかしながらひとえに「犬の散歩」といっても「運動のために」とかと思って好き勝手に歩かせてはダメなんですね。「犬の散歩」は実は大事な「しつけ」であり「訓練」だったりします。今日は「犬の散歩」の深いお話しをさせていただきます。

 

 

犬の散歩が必要な理由

そもそもなぜ「犬の散歩」は必要なのでしょうか。
このことについてご存じでしょうか。
実は「犬の散歩」の意義や目的を知っていることは、そのまま犬の訓練やしつけの意義や目的につながってきます。

 

そもそも「犬の散歩」が必要な理由は「3つ」あります。
それは

  1. 運動効果
  2. ストレス解消
  3. 飼い主との間に主従関係(服従関係)を作る

といった3つです。
これらは犬の散歩の理由であるとともに意義と目的になってきます。
これら3つについて、以下詳しく説明いたしますね。

 

1.運動のために犬の散歩は必要

犬の散歩が必要な理由はなんといっても「運動」ですね。運動のために「犬の散歩は必要」よいっても過言ではありません。
犬にとって「散歩」は

  • 筋肉の発達
  • 骨格の成長
  • 新陳代謝の促進
  • 成長をうながす

といった目的と効果があるくらいです。

 

実はあまり知られていないことですが、犬は飼い主の指示や刺激によって運動をする動物なんです。ネコのように勝手気ままに外へ行きたがる動物ではなく、飼い主の命令や刺激に基づいて行動を取る動物です。

 

したがって飼い主が散歩に連れていきませんと、犬は運動不足に陥ります。運動不足となた犬は、筋肉が弱くなり、骨格も発達しなくなり、病気しがちな短命な犬になることがしばしばです。飼い主はよく心得ておく必要がありますが「犬は飼い主が運動させないと運動不足になる」ということです。

 

犬の散歩を「運動」という視点でみた場合、何も散歩に限らず、

  • 外で遊ぶ
  • ボールやフリスビーで遊ぶ
  • ジャンプする
  • 階段を上り下りする
  • かけまわる

といったことも「運動」になります。
むしろダラダラと散歩するよりも、散歩以外で遊ばせるほうが運動効果は高い場合もあります。

 

とはいいましても実際は、毎日の散歩に加えて、時々外で遊ばせたり、ジャンプさせたり、階段の上り下りをさせたりしてかけまわることをさせることが現実的でしょう。
いずれにせよ、犬の散歩には「運動効果がある」ということですね。

 

2.ストレス解消のために犬の散歩は必要

犬は毎日散歩をしませんと「ストレス」をおぼえるようになります。ですのでできるだけ毎日散歩させることが必要なんですね。「犬の散歩を毎日する」ということも犬を飼ったことがない人も知っている「常識」でしょうね。これは犬の散歩が「ストレス解消」になるからなんですね。

 

ちなみに「ストレス解消」も「散歩」に限らず、「運動」と同じように

  • 外で遊ぶ
  • ボールやフリスビーで遊ぶ
  • ジャンプする
  • 階段を上り下りする
  • かけまわる

といったことでストレスを解消することができます。
実は、犬の散歩は、犬を健康的にするための方法の一つなんですね。
毎日、散歩しなくても、毎日のように上記のような「遊び」をしていれば「犬の散歩」と同じかそれ以上の効果が出てきます。

 

ただリードを外して外で遊ばせることに抵抗をおぼえる飼い主も多いものです。
なぜならリードを外してしますと

  • 犬が帰ってこなくなる
  • 他人や他の犬に吠える、噛みつく
  • 他の犬とケンカする
  • 犬をコントロールできなくなる

こういった心配とおそれがあるからです。
しかしながら、犬が勝手な行動を取るのは、実は「しつけ」ができていないからなんですね。
で、ちゃんと「しつけ」をするために「犬の散歩」をしている側面があるわけなんです。
で、これが次の理由になります。

 

3.主従関係を構築するために犬の散歩は必要

「犬の散歩」をする理由は

飼い主のあなたをリーダーをみなして適切な主従関係を作るため

ともいえます。
といいますか犬を飼い始めた頃は「主従関係」を作るのが大きな目的にもなっています。そうして「犬の散歩」をする理由も「飼い主との間に適切な主従関係を構築する」という目的があったりします。

 

「犬の散歩」を通して、飼い主のあなたとの間に服従関係が作られたなら、リードを外して屋外で遊ばせることもできます。

 

といいますか毎日散歩に行かずに、時々屋外でリードを外して、他人や他の犬の危害や迷惑をかけずに健全に遊ばせることもできるようになります。

 

犬の散歩は、犬をしっかりと服従させる意図もあるため「欠かせない」とも言えるんですね。この理由は飼い主なら誰もが知っておく必要があります。

 

 

 

犬の散歩は主従関係を作り上げる機会という認識

そういうことでして「犬の散歩」では「しつけ」をする心得が必要です。
散歩によって飼い主との主従関係を正しく構築することができるからなんですね。
散歩は単なる犬の運動ではなく、飼い主をリーダーを思わせる絶好のしつけのチャンスでもあるということですね。

 

結局、犬の散歩で心得ておくことは、

飼い主が常に先頭で歩く

ということになります。

犬が先導をきって、飼い主が後から引っ張られてついていく散歩に決してなってはなりませんね。犬がリードする散歩をすると、飼い主と犬との主従関係が逆転してしまうからです。

犬がリーダーで、飼い主のあなたが僕という関係に反転してしまっては散歩が危険な機会になってしまいます。散歩の際には、主従関係が逆転しないように注意する必要があります。

 

ちなみに、もし主従関係が逆転してしまうと、犬はあなたの命令をきかなくなります。
散歩に限らず、他のことでもしつけをし直すのが困難になる場合もあります。

 

犬の散歩は単なる犬のストレス解消ではなく、主従関係を構築し、維持する機会でもあるのですね。
「たかが散歩」とは思わないで、散歩の際には主従関係を保つことを意識しながら行っていくことが大切ですね。

 

時々、犬がリードして散歩しているケースを見かけますが、こういった場合は大抵は犬が言うことを聞かず、しつけに手を焼いています。

 

間違った散歩の仕方を避ける分かりやすい犬しつけマニュアル

 

 

犬の散歩の正しい仕方

そういうことでして「犬の散歩」はただ単に「運動」「ストレス発散」という目的ではないんですね。実に飼い主によく従う忠犬にするのが目的であり意義だったりします。

 

ところで「正しい犬の散歩」の仕方がありますので、ここではご紹介いたしますね。

 

犬の散歩の心得

  • 人間が歩く歩調に合わせること
  • 真っ直ぐ歩くようにすること
  • お行儀よくおりこうさんに散歩すること

 

散歩の基本

1.リードの持ち方

  1. まずリードの輪に右手の親指をかける
  2. 右手にリードを一回り巻く
  3. 左手でリードを持つ
  4. リードはピンと引っ張らないで余裕をもたせる

 

2.犬との位置関係

  1. 犬は人間の「左側」に位置する
  2. 最初は「おいで」「よし」とやさしく言いながら犬を左側に位置させる
  3. 犬の顔をみて誘うようにしながら歩き始める

 

以上が犬の散歩の基本です。

 

散歩時の犬のコントロール

初めて犬を散歩に連れていったときに起きがちなことがいくつかあります。
ケース・バイ・ケースにそれらをあげてみましょう。

 

犬があちこち行きそうになった場合

最初は犬はあちこちにフラフラと歩こうとしがちだったりします。
そういうときには、

  1. 「いけない!」と注意する
  2. 同時にリードで引っ張る
  3. 戻ってきたら「よしよし」と言ってほめる

あるいは

  1. リードが延びきったところで「あとへ!」と号令をかけながら
  2. リードを強く引っ張る
  3. 戻ってきたら「よしよし」と言ってほめてあげる

 

犬が飼い主よりも前へ行きそうになったとき

あと犬が飼い主のあなたよりも先に出て歩こうとしたり、先に進んで行ったときも、飼い主のあなたの「左側」に居つづけるような「しつけ」が必要です。
具体的には、

  1. 犬が前へ行きリードを引っ張ったなら
  2. 「あとへ!」と声を出して命令をしてリードを引き戻す
  3. 犬が戻ったら「ほめる」

といたします。

 

犬が周囲に興味をもって行ってしまおうとするとき

散歩し始めの頃は外や周囲に好奇心を強く抱いて興味を持ってあちこちへ行きたがる場合があります。
しかしこれは飼い主のあなたへの服従がまだしっかりできていない表れでもあります。もしも主従関係がしっかりと出来ているなら、興味があっても飼い主の命令がなければ勝手に浮こう道を取ることはないからなんですね。ですので「犬の散歩」を通して「主従関係」をしっかりと構築する必要があります。
具体的なやり方は、

  1. まず「いけない!」と強くいってリードを引き戻す
  2. それでも戻らない場合は、ボールを転がす(ボールに興味を持たせる)
  3. あるいは、「いけない1」と強く言って、リードでお尻をビシっと叩く
  4. 犬が戻ってきたら「よしよし」といってほめてあげる

となります。

 

散歩のときこそ「しつけ」のチャンス

散歩のときに犬が前へ勝手に行こうとしたなら、間髪を入れず「あとへ!」と命令してすぐリードを引き戻すのがコツです。これが「しつけ」になり、飼い主の言うことを聞く「おりこうさんワンちゃん」になるコツでもあります。まさに「散歩を通してしつける」極意ですね。

 

「あとへ!」と命令するときは気持ちを込めることが大切

ちなみに「あとへ!」と引き戻す命令を声にする場合、「気持ちを込めて」言ってください。これは犬に命令するときのすべてに言えることですが、気持ちをしっかりと入れずに号令を発してもあまり効果が得られなくなります。犬のしつけで失敗する理由の一つに、気持ちを込めて命令していないというのがあるくらいです。犬の散歩のときに前へズンズンと歩いて行こうとしたなら「あとへ!」とビシっと言いましょう。

 

 

 

犬を散歩に連れて行くときの注意

とこで、犬を散歩に連れていくときに注意点がいくつかあります。
代表的な注意事項をあげてみましょう。
それは

  • 事故や事件を防止するための「しつけ」としての「犬を散歩」という自覚
  • 命令しても言うことを聞かない場合の対処方法
  • リードが引っ張られて「綱引き」状態になった場合の対応
  • 犬が勝手に前に出て歩くことを放置しない
  • 生後2ケ月までの犬は散歩に連れて行かないこと
  • 犬に命令するのが苦手・嫌な人は犬を飼う資格はない

ということになります。
これらについて、以下、順を追ってご説明いたしますね。

 

事故や事件を防止するための「しつけ」としての「犬を散歩」

散歩のときに「犬が人間よりも先に勝手に歩く習慣」がついてしまうと大変です。こういう習慣やクセは付けてはなりません。

 

といいますのも、たとえば「中型犬」になると体重は10sくらいになります。このサイズの中型犬になると、子どもやお年寄りは犬に引っ張られてしまいます。

 

また大型犬になると15sサイズになります。このサイズにななると大人でも引っ張られます。コントロールが効かなくなることもでてきます。これでは危険ですね。

 

万一、犬が興奮したり暴走した場合、犬を制御できるようにしつけていませんと、おそらく事故や事件を引き起こすことでしょう。犬が可愛いとばかりに思って好き勝手に飼っていますと大変なとばっちりを受けるようになりますので「たかが犬の散歩」と思わないでくださいね。
そこで犬の散歩中に、犬が飼い主よりも先に行った場合は、好き勝手にさせておかないで必ずリードを引っ張って引き戻すようにしつけておくことが大切なんですね。

 

まさに事故や事件を防止するための「しつけ」としての「犬を散歩」です。

 

リードが引っ張られて「綱引き」状態になった場合

犬が人間よりも先に行ってしまってリードがピーンと張った状態のままで、リードを引っ張って引き戻そうとしても「綱引き」状態になることがあります。

 

これでは犬に引っ張られたままになることが多くなります。

 

「綱引き状態」になった場合は、「あとへ!」と声を出して命令をして引き戻すようにします。命令を声に出さずに無言のままにしていても犬は行動を改めようとしません。必ず声で指示する必要があります。しかもハッキリと。

 

犬に命令しても言うことを聞かない場合

命令しても犬が言うことを聞かない場合は、

  • 名前を呼ぶ
  • ボールなどのおもちゃで興味を引きつける
  • おやつを使う

というテクニックもあります。

 

犬が勝手に前に出て歩くことを放置しない

ちなみに散歩のときに犬が飼い主よりもズンズンと前に歩くようになると、犬は飼い主の言うことをきかなくなります。散歩時に拾い食いをしたり、他の犬を見て威嚇したり、通行人に飛びついたり、電柱にマーキングするなどの「犬の問題行動」を連発します。こうした屋外における「犬の問題行動」を引き起こす一番多い原因は「犬の散歩時におけるしつけの失敗」に帰することが多いんですね。
つまり、飼い主をリーダーとしてみなしておらず、適切な主従関係ができていない表れだったりします。

 

「犬の散歩」といえばポピュラーな言葉にもなっていますが、決してあなどることができず、むしろ犬と人間との適切な関係を示す深い意味があったりしますね。

 

生後2ケ月までの犬は散歩に連れて行かないこと

ちなみに生後2ケ月の犬を散歩に連れていくのは控えたほうがいいですね。3ヶ月過ぎてからのほうがおすすめです。なぜなら生後2ケ月はまだ筋肉や骨格がしっかりしておらずやわらかい状態だからです。散歩は身体に負担が大きすぎるんですね。

 

生後2ケ月は人間でえいば「幼児」に相当します。こういえばおわかりですよね。まさか幼児に無理矢理歩かせることはしませんよね。これと同じです。ですので、生後2ケ月の子犬は、まだ散歩に連れていってはならないんですね。負担が大きすぎるからです。

 

犬に命令するのが苦手・嫌な人〜犬を飼う資格はありません

犬との散歩は、飼い主にとっても「ふれあい」の時間であり楽しいを感じる人もいることでしょう。そのため犬に厳しくしつけることに抵抗をおぼえて甘やかせてしまうことが時々起きています。

 

けれどももし犬に命令する「しつけ」が嫌であるならば、残念ながらあなたは犬を飼う資格がありません。おそらくトラブルや問題を引き起こしてご近所からも迷惑がられるようになると思います。

 

手厳しいことを書きますが犬は人間と違って「主従関係」という封建世界の生き物です。飼い主のあなたがきちんと指示して命令してこと「おりこうさん」になるんですね。

 

 

 

犬のタイプによってはしつけ方も異なる

ところで、犬のタイプによって散歩のしつけも多少変わってきます。
基本的には「飼い主よりも先に犬が歩かないようにする」となりますが、犬の中には散歩の際、クセを出して歩くタイプもいます。そういった悪いクセや問題行動を改善していく必要がありますね。

 

ここでは代表的な3つのクセや問題行動を紹介して、その改善法もあわせてご説明いたします。

 

下ばかり向いて散歩する犬の場合

犬の中には、下ばかり向いて歩くタイプがいます。
下ばかり向いて散歩する姿は野良犬のようでもありますね。みじめで格好悪い姿です。端から見ているとみっともないですので、クセを改善されることをおすすめいたします。

 

下を向いて散歩する犬の場合、飼い主が「リーダーウォーク」をして引っ張っていくようにすれば改善できます。
飼い主が先頭を切って歩いて、引っ張る感じがいいですね。

 

また、直線道路だけでなく、頻繁に散歩コースを変えるのもおすすめです。犬は好奇心が旺盛ですので、興味を持って周囲を見渡すようになります。散歩のコースを曲がったり、逆戻りをすると、下ばかり見て歩いていられなくなります。環境の変化があると犬も興味を示しながら散歩を楽しむようになりますよ。ぜひお試しください。

 

なお、それでも時々下を向くようなクセを出すなら、軽めにリードを引っ張って、地面につかないようにするといいですね。もし下を向き出したなら「待て」や「ダメ」の号令を出して、しつけをするのも効果があります。

 

散歩に出ると興奮する犬の場合

散歩に出ると興奮して暴れる犬もいます。興奮して激しくなる犬の場合は、「おすわり」「待て」を命令して、厳しい視線で見つながら犬が落ち着くまで待つのがいいですね。

 

飼い主が落ち着くように命令を出すと、次第に犬は落ち着き、興奮が収まるようになります。
そうしたら「褒めて」あげてください。

 

犬は、飼い主に喜んでもらうのがうれしいので、散歩の際に興奮したり暴れることが「悪いこと」として理解するようになります。
そうして、犬が落ち着いたら散歩に行きます。

 

もしも散歩の途中で、犬が興奮したり暴れたときも同じようにしつけます。

 

散歩中にリードを噛んだり、動かなくなる犬の場合

犬の中には、散歩の途中で、リードを噛んだり、動かなくなるタイプもいます。散歩に疲れた様子をみせて、バタンを止まってしまう犬もいます。

 

これらの問題行動は、飼い主との間に適切な主従関係が出来ていないことが原因です。
もしもこういった問題行動に直面した場合は、

  1. その問題行動を無視する
  2. 主導権は飼い主にあることを示すためにリードを引っ張り
  3. 犬を引き戻して、飼い主が先頭になって散歩を続ける

ということをします。
もしもどうしても犬が動かない場合は、散歩以外のシーンで、しつけの基本から再開して、飼い主がリーダーであることを認めさせて、主従関係を再構築してください。

 

 

犬の散歩のまとめ〜複雑な現代では「正しいしつけ」が欠かせない

ということでして「犬の散歩」についてまとめてみました。

「たかが犬の散歩」と思われやすいのですが、そうではないことは、この記事をお読みになってわかっていただけたかと思います。
犬は「飼い主の指示で動く動物」ということですね。
もしも適切な指示を出しませんと、勝手三昧な行動を取るようになります。そうして散歩へ行くのを億劫がって運動不足になり病気になってしまうこともでてきます。

 

また散歩での「しつけ」ができていませんと、再三になりますが事故を起こしたり事件に発展することがでてきますね。散歩のしつけは大切です。

 

犬の散歩は、ワンちゃんの「運動効果」「ストレス解消」「飼い主と服従関係を作る」とういった目的・狙いがあります。散歩を通して主従関係をしっかりと築き上げましょうね。

 

あと犬の散歩に限りませんが、しつけは根気良く行うことが大切ですね。
散歩もほぼ毎日行うことですので、根気よくワンちゃんとお付き合いしていきましょう。

 

しかしながら、こうして文字で説明するよりも映像を通して見て学んだほうが確実です。
私はプロのトレーナーの教材を購入して見て勉強しました。
いかに素人判断のしつけが間違っていたかを知って焦ったくらいです。

 

思いますに、今の時代は、飼い主の責任が問われることが多くなります。
昔のような庭で犬を飼うという大雑把な対応ではおぼつきません。
マンションなどの室内で飼うケースもあり、犬を飼う環境も複雑になっています。

 

ですので、「表面的な見よう見まねのしつけの仕方」ではなく、犬の深層心理や本質をしっかりと押さえたプロのトレーナー、しかも天才的なトレーナーの指導を仰ぐことがおすすめです!ホント、今の時代は「正しいしつけ」が必要ですよ。こちらの教材は少々お値段は高くなりますがおすすめできます!ご興味のある飼い主様はぜひご覧になってみてください。


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