犬のトイレの作り方ははどうすればいいの?

犬のトイレを作りたいのですがどうづればいいのでしょうか?

 

犬の為にトイレを用意してあげることは飼い主の義務になります。
手を抜かずにちゃんとしたトイレをちゃんとした作り方で用意してあげることが大切ですね。

 

トイレの作り方

犬のトイレの作り方はいくつかのやり方があります。

 

まず子犬の寝床スペースよりも、5〜10倍の広さを確保して、その空間を囲いで仕切ります。囲いで仕切った空間を、子犬が自由に動き回れるスペースにするわけですね。で、この空間内に「トイレ」を設けます。トイレでウンチやオシッコといった排泄をするように教え込んでいきます。子犬が動くことができる空間を確保して、この中に「ベッド」と「トイレ」作ることになります。

 

あるいは、サークル・ベッド・トイレの仕様を、ペットショップやブリーダーで使っていたタイプと同じにするやり方もあります。実は、同じにするか、似せるのはおすすめだったりします。

 

なぜなら、ペットショップやブリーダーと同じか似ていると、子犬は環境にも馴染みやすくなり、トイレを覚えるのが早くなるからです。

 

ペットショップやブリーダーでは、トイレを

  • ペッドシーツ
  • 新聞紙
  • トイレトレー

のどれを使っていたのかを、前もって聞き出しておいて、同じような環境を作ります。
できることなら色も同じにしておくのがいいですね。まったく同じなら言うことはありませんね。

 

トイレの場所

トイレは

  • 部屋の隅
  • 風呂場
  • お手洗い
  • ベランダ
  • サークルの中
  • ベッドから少し離れた場所

がいいでしょう。
玄関は、ニオイが付くと,来客が嫌がります。

 

子犬の場合は、睡眠から目が覚めると、排泄をしますので、ベッドの近くにトイレがあることが望ましくなります。
サークル内を二分して、片方をベッド、もう片方をトイレとするのはおすすめです。
あるいはサークルから出て数歩で移動できる場所ですね。

 

トイレは清潔にしておくこと

また、トイレは清潔にしておきましょう。
犬はきれい好きです。

 

トイレが汚れてくると、別の場所で排泄することも出てきます。
犬のトイレだからといって甘くみないで、清潔をモットーとしてくださいね。
サークル内にトイレとベッドを隣接する場合は、ベッドも排泄物で汚れることがありますので、ベッドも清潔にしたほうがいいでしょう。

 

 

犬のトイレに関する注意事項〜今では「トイレトレー」がおすすめ

少し前までは、いや今でもいるのではないでしょうか、ダンボールとペットシーツで犬のトイレを作っている人が。

 

しかしこれはあまりおすすめできるトイレの作り方ではありません。
ダンボールとペットシーツでは衛生面でもよくありませんし、すぐに壊れる可能性がある為、その度に作るのにも手間がかかります。

 

おすすめの犬のトイレの作り方は、犬専用の「トイレトレー」を使った方法になります。
専用のトレーを使えば耐久性はもちろん掃除も簡単なので、衛生面でも問題がありません。

 

 

通常は既製品として売っています。
ただし、「トイレトレー」はサイズに気をつけてください。
小さ過ぎると、犬は落ち着いて排泄ができなくなります。
大きま「トイレトレー」は、トイレ以外にも使用することができます。
試行錯誤しながら「トイレトレー」のサイズを決めることにもなるかもしれませんね。

 


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