パグの特徴

パグは中国が原産の小型犬です。
パグは「トイ」という種類になり、トイの中でも一番大きなサイズの犬種になります。

 

■パグの外見的な特徴

パグは鼻がとても短いのが特徴です。

毛はとても短く、トリミングは簡単ですが、毛が抜けやすいという難点があります。
ですので家庭でパグを飼う際には毛の処理について考慮する必要があります。

 

顔は平らな顔、さらに、クリクリとした愛くるしい大きな目が特徴です。
額の周りにはしわが深く刻まれています。

 

耳は垂れていて、尻尾は背中方面にカールしています。
また鼻は低く、愛嬌のある顔をしています。
鼻の低い犬はあまり吠えないと言いますが、パグもこのとおりで、ほとんど吠えません。

 

■パグの性格
パグは子犬のころからとても食欲旺盛で、
ほかの犬種の子犬はなかなかご飯を食べてくて手を焼くことがあるのですが、
パグは食欲不振は無く、バクバクとご飯を食べます。食欲旺盛なのはパグの特徴でしょう。

 

パグは、餌を与えて食べないということはまずはないでしょう。
もし食べないのであれば体調が悪いことが考えられます。
ですので、パグの体調管理では、食欲の有無がバロメーターになります。

 

 

パグのしつけ

パグは食欲旺盛なのが特徴ですが、
逆に餌を与えれば与えるほど際限なく食べてしまうことがおきがちです。
ですので太りやすくて肥満になることが注意点です。

 

肥満させやすいので、エサを与えることがパグの飼育上の注意点です。
パグを太らせないように決められたエサの量を与えるようにしましょう。

 

またパグは暑さ寒さにとても弱いところがあります。
ですので日射病にかかったり、風邪をひきやすい傾向です。

 

暑い日や寒すぎる日の散歩はしないか控えるようにして、
基本的に室内飼いをすることが望ましくなります。

 

暑い日は地面からの照り返しの熱気でパグはダメージを受けます。
寒い日は、洋服を着せることで傍観対策はできるでしょう。

 

パグは室内犬としてはとても飼いやすいといえます。
あまり吠えませんので、近隣に迷惑をかけることはありません。

 

マンションでの室内犬として飼育する犬種としておすすめですね。
ですが、性格的にもデリケートなところもあります。

 

身体的にも暑さと寒さにも弱いところがあるため、
人間と同様の感覚で育てるのがポイントになるでしょう。

 

この扱い方は、まさに子供や幼児のようですので、
家族の一員として、我が子のような親近感が出てくるようになるでしょう。

 

パグの口コミ

小型犬は集団生活を好むためパグのような小型犬は単頭飼よりも多頭飼がよくなりますね。
また室外での飼育はやめたほうがいいですね。

 

パグは暑さや寒さには弱く、温度差が激しいのは大の苦手になります。
体は弱く心臓も弱いため、寒暖の差が大きな地域で飼育すると衰弱死することもあり得ます。

 

パグは、人懐っこい性格で甘えん坊なので、室外で飼うとストレスがたまって病気になったりします。
パグはデリケートな犬なので、エサもナチュラル系にするとかの配慮が必要になってきます。

 


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