ゴールデンレトリバーの特徴

ゴールデンレトリバーは、イギリスが原産で、元々、狩猟犬として飼われていた犬です。
「回収犬」と言われますが、これは狩猟犬が由来になります。

 

ゴールデンレトリバーは湖などに撃ち落した鳥を、泳いで運ぶという仕事をしていたため、重たい獲物を加えて歩けるくらいの体力があります。頑強な体躯をしています。

 

■身体的特徴
幅広で強い頭、そして丈夫な首、そして前足も後ろ足もとても発達しています。
ですので、筋肉も骨も、とてもたくましいのが特徴です。
毛質は、直毛または軽いウェーブで、水弾きの良い毛が密集しています。

 

■ゴールデンレトリバーの性格

ゴールデンレトリバーは、飼い主に中世を尽くすタイプで、天性の服従姓を持っている犬です。
家族の一員として、暮らすには最高の伴侶犬といわれています。

 

また元気いっぱいで活発、運動量もあって、性格は遊び好きで人懐っこいのが特徴です。
他の犬に対しても友好度は高く、犬だけに限らず、他のペットに対しても友好度はとても高い点もゴールデンレトリバーの特徴といえるでしょう。
ゴールデンレトリバーは、人間でいえば博愛主義といった性格です。
そのため「盲導犬」として大活躍しています。
慈しみの精神の深い犬種です。

 

しかしゴールデンレトリバーは友好的性格ゆえに、番犬としての適正はあまり期待できません。不審者に対しても友好な気持ちを出してしまい、懐いてしまうこともあります。しかも防護能力もそれほどなく、犠牲的精神がある犬種になります。

 

 

ゴールデンレトリバーのしつけ

ゴールデンレトリバーは犬の種類の中でも、しつけやすさは1番です。
初めて犬を飼う人にとっても、飼育しやすいでしょう。

 

手入れもそれほど難しくもなく、むしろしやすいほうです。

ゴールデンレトリバーは元気がありすぎて、怒られるほど羽目を外すこともありますが、何に対しても、好奇心がとても旺盛ですから、しつけをしていても途中で脱線することもあります。

 

しかし人なつっこく、飼い主に忠義を尽くしますので、とにかく飼いやすい犬としておすすめです。
口に加えて何かを運ぶのは得意ですし、何かをとってくるようにしつけると、とってくるようになります。
ゴールデンレトリバーは、毎日運動することや、人間と触れ合うことがとても大切です。

 

ゴールデンレトリバーの口コミ

ゴールデンレトリバーは飼いやすい犬ですが、一人暮らしの人はやはりちょっと難しい場合も出てきます。大型犬になるため、力があります。大型犬をコントロールできる腕力やしつけができていないと、飼育しやすいゴールデンレトリバーといえども手を焼くことがでてきます。

 

また、外出する際、一人暮らしだと、エサや水の管理が出来なくなります。誰か他の方に任せて依頼できるならゴールデンレトリバーを飼うことはできるでしょう。大型犬なので、食べ物や水が無いと衰弱してしまいます。

 

レトリバーは大型犬ですので、しつけをしっかりとしないと手に追えなくなることがでてきます。しつけはシッカリと教え込まないと人に対して危害を加えたとき、大事故になります。

 

人に対して噛んだり、飛びついたりするのはもってのほかです。ムダ吠えやトイレのしつけもきちんとしないと、大型犬ですので、非常に厄介な問題となります。

 

そうはいってもゴールデンレトリバーは飼いやすい犬ですので、きちんとしつければ、大変良い犬になります。

 

 

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